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お中元 マナー

お中元のマナー【贈るときは】

本来は先様のお宅まで持参して、お世話になったお礼を言ってお渡しするのが最も良い贈り方ではあるのですが、その場合は必ずお伺いする日を前もって先さまに連絡しておきましょう。 何かと多忙な今では、配送してももらうのが一般的になり決して失礼ではありませんが、この場合、挨拶状を商品に同封してもらうか郵便で感謝とお礼の気持ちを先様に伝えるようにしましょう。

お中元のマナー【受け取ったとき】

直接持参された時は家の中に入っていただいて受け取り茶菓でもてなすのが礼儀ではあるのですが、事情がありそれが出来ない場合にはその事情を言って玄関先などで受け取っても構いません。

お中元のマナー【お礼状】

宅急便などでお中元を受け取った時には出来るだけ早くお礼状を出します。お礼状が遅れると先様には品物が届いたのが分からず要らぬ心配をかけることになってしまいますので時間がない場合などでは電話でも良いでしょう。

お中元のマナー【お返し】

お中元は、お世話になった貴方への感謝とお礼の意味で先様が貴方に贈られるものですからお返しの必要はありません。貴方にも先様にお世話になり感謝している気持ちがある場合には、お返しではなくやはりお中元として贈られるとよいでしょう。

お中元のマナー【喪中の場合】

お中元は日頃お世話になってている感謝の意味を込めた贈り物ですから、貴方、先様のどちらかが喪中であっても贈ることには差し支えはありませんが、できるだけ「のし」や「水引」は使わないようにします。 どうしても気になる場合は「暑中見舞」とするか贈る時期を遅らせて「残暑見舞」として贈ればよいでしょう・
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