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三越 お中元

三越のお中元

お中元に日ごろお世話になっている方への贈り物を、という習慣は非常に古く、一般的になったのは江戸時代からと言われています。 三越のお中元セールも、呉服店から百貨店に転換した明治末期からはじまっていたとのことで、実に100年近い歴史がございます。 お中元の贈り物には、夏という季節を反映して、清涼感があるものが好まれます。三越のお中元も、お客様のご要望をうけて数多くの商品を取り扱うようになり、今では夏の大きなイベントとなりました。 お中元も含め、三越がお客様にお伝えしたいのはただ一つ「顧客の心を以って心となす」の精神です。贈る方にも、贈られる方にもご満足頂ける商品とサービスをご提供できるよう、古くから取り組んでまいりました。 お中元として体裁がよく、正確な様式で、贈られて重宝される、まさに「贈り物は三越に限る」というご好評がいただけるよう、さまざまな商品を取り扱っております。

三越は5月20日からお中元

三越は、5月20日から、インターネットのお中元ページを開設、また5月27日から日本橋本店他で中元ギフトセンターを開設し、2008年の中元商戦をスタートする。  三越では、「文化と感性=単に商品を販売するだけではなく、時代の変化に合わせていち早く見いだした新しい文化を紹介するという役割」を、「三越ブランド」のキーワードの一つと捉えているという。中元・歳暮についても、日本独自のコミュニケーション文化であることに改めて注目し、贈る人・贈られる人両方に、喜びに満ちた幸せな時間を届ける施策に力を注いでいるとのこと。

三越のお中元のテーマは?

2008年の三越のお中元は、「しあわせ」「さいわい」のさ行がキーワード。「さ」の探せるでは、“品目別インデックス”でカタログから商品が探しやすくなった。今年の中元カタログは最大232ページ。厚さ約8mmに及ぶカタログから目的の商品を探しやすいように、ページ順のインデックスに加え、品目別のインデックスを新たに掲載している。  「し」の調べるでは、携帯電話で食品原材料の検索が可能になるという。5月27日から、携帯電話の「三越モバイル」ページで中元カタログ掲載の食品の原材料(原材料名、食品添加物名など)が閲覧できるとのこと。より手軽に食品原材料などを確かめることができるようになる。  「す」の過ごすでは、大切な人にかけがえのない時間を贈る。体験型ギフト「プラチナメモリーギフト」がコンセプト。形に残るものではなく、思い出・時間を贈るという究極のパーソナルギフト「プラチナメモリーギフト」(2007年歳暮で初登場)がバージョンアップして登場するという。  「せ」のセレクトでは、約2割が三越限定品および企画品。三越独自のギフトが充実しているとのこと。今、お中元の送り先は、「両親」「親戚」「習い事の先生」などパーソナルな付き合いの相手が中心。家族構成や好みが分かる人に対して、こだわりの品を贈りたいという要望に応えて、三越では、カタログ掲載約2200品目のうち、三越限定品・企画品(三越限定品は今年、百貨店の中元ギフトとして三越だけが扱っている商品、三越企画品は三越グループが企画または輸入した商品)が約500品目、と独自性の高い品揃えに力をいれているという。  「そ」の素材では、素材・製法・成り立ち・由来などにこだわった、本格派ギフトを充実させた。三越では、2005年中元から「食彩職人」と題して素材や製法にこだわった食品ギフトを展開し人気を集めている。今回の中元では30アイテム(昨年は15アイテム)を用意。また、地球環境に配慮したエコロジカルなギフトをはじめ、「自然体の暮らしを贈る。」をテーマに30アイテムを用意する(昨年は20アイテム)。
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