お中元、みんなのQ&A
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このサイトでは、皆様から送られてきたお中元についてのご質問についてお答えするQ&Aサイトです。
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贈る時期の逃してしまったら?
うっかり贈る時期を逃してしまった場合は、立秋の頃までなら、
のしの表書きを「暑中御見舞い」とし、
立秋の後は、「残暑御見舞」とします。
目上の人へ贈る場合は、「暑中御伺い」としてもいいでしょう。
相手が喪中のときは?
喪中の方へ贈っる場合は、贈っても差し支えありませんが、四十九日を過ぎていない場合は
時期をずらして「暑中見舞」として贈るのもいいでしょう。
その際、紅白の水引は避け、白無地の奉書紙に表書きします。
今回だけ贈る場合は?
一度、お中元を贈ると、毎年の恒例となってしまいがちですね。
今年だけお世話になった方などへ贈る場合は、のしの表書きを、「御礼」などとして
贈るのが良いでしょう。
誰に贈ればいいの?
新婚夫婦の場合は、式から3年間は、結婚式の主賓や媒酌人の方へお中元・お歳暮を贈るのが一般的。新しい家庭を築く上で始める、2人のご挨拶として、お中元、お歳暮を贈りましょう。